包茎 短小

包茎と短小な男性器には直接的な関係があるのか?

 

包茎の症状がある人のペニスは短小になりやすいと言われていますが、本当に包茎と短小には関係があるのでしょうか?包茎の症状がない人の場合、思春期を迎えるとペニスの成長を妨げる障害物がないので、男性器は大きく成長していく傾向があります。

 

それに対して包茎の亀頭は常に包皮で覆われているゆえに、ペニスの成長が妨げられてしまうので、短小になりやすいのです。仮性包茎の場合、包皮を剥けば性器の長さは成長できますが、包皮が亀頭の周りにあるため太さが発達しにくくなりがちです。

 

一方真性包茎では、横方向だけでなく縦方向の発達も阻害されてしまいます。ですから、包茎と短小なペニスには直接的な関係があると言えるのです。ペニスが短小であったとしても、そのことが関係して実際に問題となることは少ないでしょう。

 

しかし、人によっては短小なペニスにコンプレックスを持ってしまう場合もあるようです。そのような場合には専門家に相談して、包茎を根本的に治療することが必要でしょう。

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